婚活に向けての合コンでは、残念ながら良い人とは巡り合えず、神戸は2次会には不参加で帰ろうとしたんですが・・・。
「もう帰っちゃうの?」
と、神戸のイメージががずいぶん下がったあの自慢男がしつこく言ってきて困りました(+_+)
神戸の中ではもう彼へのシャッターがガラガラと閉じられ、開けることことができませんでした。
いつもそうなんですけど、いったんダメ(;一_一)って思うともう2度と思い直せなくなるんですよ。
ましてや今回は婚活のために、みんなを見極めている状態だったので、
もうないな・・・とトビラは閉ざされました。
なんとか断りを入れて、今回メンバーを集めてくれた友人にお礼を言って、神戸は家路に着きました。
ふ~、婚活ってやっぱりそんなに簡単にはいかないな・と思いながら。
お見合いパーティーにでも行こうかしら・・・。家に着くと携帯の着信がなり、出ると神戸の婚活を応援してくれている合コンにも参加していた友人の一人でした。
「○○君が神戸のアドレス知りたいっていうから教えてもいい?」
「絶対ダメ、断って。」
神戸は即答でした。
相手はあの、年下の子だったから。
ってか聞くならせめて自分で聞いてこいって感じですよね?!
中学生じゃないんだからさ~って、感じじゃないですか・・・。
そうじゃなくても婚活対象外なのに、ありえない!って友達にずっと愚痴ってました。
なんかどっと疲れた1日だった(*_*)
そう思いながら眠りに着きました。
なんか夢の中でも婚活してそう・・・。
神戸での婚活日記10に続く~